JETRO「地域・分析レポート」に日露IT教育プロジェクトが掲載されました。

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ロシアの理系特化学校

皆さん、こんにちは。

日本では「先端IT人材の不足と育成」が、社会的課題となっています。

そこで、いま弊社が積極的に取り組んでいる「日露ITビジネス」の一環として、ロシアの実践的なIT教育を活用し、20〜30歳代の若手ITエンジニアを育成するプロジェクトを進めております。

弊社では、「ロシア語を話せる現役ITエンジニア」が、ロシアの大学やIT企業と直接コンタクトしております。

詳しくは、JETRO「地域・分析レポート」をご参照ください。

タイトル:「ロシアの実践的なIT教育を活用し、日本企業・大学生に短期留学プログラムを提供

【ロシアのデジタル経済とは】

現在、ロシアではエネルギー資源への過度な依存から脱却し、「デジタル経済への移行」を掲げて、「IT産業への国家的な支援」を急速に推し進めています。
その結果、ロシアでは、我が国よりもキャッシュレスが浸透しています。スマホアプリによるタクシー配車サービスを筆頭に、鉄道や小売店舗等、日常生活において現金を用いることは、ほとんどありません。

ロシアの高度なIT教育レベルを示す例を紹介しましょう。

国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC:International Collegiate Programming Contest)では、2012年以降、8年連続世界第1位を達成しています(2019年大会では,東京大学が第3位であった)。
また、ロシアではエンジニアの輩出数も世界第1位となっています。

弊社では、2018年11月〜2019年12月まで、ロシア全土を周り、「ロシアIT教育のエコシステム」が存在することを確認しました。

ロシアITビジネスに興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
(担当:坂口)

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