日本登山医学会(6月2日・3日)にて発表いたします。

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登山用ストック

みなさん、こんにちは。

春の陽気に誘われて、4月~5月のほとんどの週末は登山に出かけております。
丹沢や高尾、千葉などの山々には、多くの登山客や写真愛好家、家族連れの方々がいらっしゃいます。

さて、「第38回・日本登山医学会学術集会」(6月2日・3日開催)にて弊社の坂口が発表いたします。

現在、弊社では市販されている登山用ストックに装着可能な圧力センサと加速度センサを試作開発し、センサを装着した登山用ストックを用いて、歩行状態の計測を進めています。
その結果、圧力と加速度のデータを用いて、上りや下りでのストックの動作に違いを可視化することができました。

また、今大会のテーマは「登山における安全管理」です。安全に配慮した登山に向けて、必要な知識や準備、山行中の行動などについて学びたいと思います。

【第38回日本登山医学会学術集会】
・日時:2018年6月2日(土)・3日(日)8:30受付開始
・会場:日本女子体育大学 総合体育館 多目的ホール
(〒157-8565 東京都世田谷区北烏山8丁目19番1号)
・学会ホームページ:こちらをご覧ください。
・学術集会のお知らせ:こちらをご覧ください。

【弊社・坂口の発表】
・日時:2018年6月2日(土)15:30~ セッション8:歩行技術
・演題名:山岳遭難防止を意図したウェアラブル端末とセンサ装着ストックによる歩行状態のモニタリング

みなさまのご来場をお待ちしております。

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