2018年度・人工知能学会全国大会にて発表してきました。

>

2018年度人工知能学会全国大会

みなさん、こんにちは。

2018年6月5日(火)~6月8日(金)まで、鹿児島県鹿児島市で開催されました「2018年度・人工知能学会全国大会」にて研究発表を行いました。

昨今の人工知能ブームの勢いで、発表件数および参加者とも過去最高を記録したそうです。
参加者数の速報値は、2,752名でした(昨年度は2,561名/名古屋)。

弊社・坂口の口頭発表後、複数名の方々から貴重なコメントや感想をいただきました。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

【弊社・坂口の発表】
・日時:2018年6月7日(木)14:50~15:10 オーガナイズトセッション:社会的信号処理とAI
・演題名:ウェアラブル端末とセンサ装着ストックによる歩行状態のモニタリング

(発表要旨)
登山歩行中の圧力と加速度を測定できる登山用ストックの試作品を開発しました。実際の登山道における登山者の歩行データを計測することができ、登山者の生体情報や歩行状態をモニタリングすることが示されました。「ストック動作の可視化」および「登山道の傾斜・状態に対するストック効用の差異」について、新たな知見を得ることができました。

2018年度人工知能学会全国大会

大会会場:城山ホテル鹿児島

2018年度人工知能学会全国大会

参加者交流会

約2,000名が参加し、会場内は大賑わいでした。
鹿児島市長様のご挨拶もありました。
料理と焼酎がとても美味しかったです。

 

お気軽にお問い合わせください。


お名前*必須 

フリガナ*必須 

会社名・団体名 

メールアドレス*必須 

お問い合わせ種別*必須 

お問い合わせ内容

※確認画面は表示されませんので、入力内容(とくにメールアドレス)にお間違いがないかどうか、もう一度ご確認のうえ、「この内容で送信する」ボタンを押してください。

UA-40268731-1