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「教育カルテ」システム

■ 「教育カルテ」システムとは

「教える・育てる・活かす」が見えてくる「教育カルテ」システム

人材育成の3つの基本要素「教える・育てる・活かす」を実践し、「教育の見える化」を通じて、人と組織の成長を支援するシステムです。

製品コンセプト

「教育カルテ」は、株式会社テクノソリューションの登録商標です。
特許登録済み(特許第4247297号)。その他、特許申請中。

■ 企業における人材育成の本質

労働生産性(労働能率)の向上

企業における人材育成の本質は、「労働生産性の向上」にあります。 近年、少子高齢化による我が国の人口減少およびグローバル競争の激化に伴い、経営環境はますます厳しくなっております。
このような環境変化のなかで、我が国が持続的な経済成長を達成するためには、労働者一人当たりの付加価値を高める(=労働生産性の向上)必要があります。(平成20年度「中小企業白書」より一部抜粋)

これまで我が国の製造業や卸・小売業等では、それぞれ「生産管理」や「マーチャンダイジング」活動を通じて、労働生産性を向上させてきました。
しかし、近年では、「モチベーション」や「リーダーシップ」といった心理的な側面からのアプローチも注目されております。「教育カルテ」システムでは、この新しいアプローチによる人材育成を支援します。

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■ 人的資源管理における「教育カルテ」システムの位置づけ

人的資源管理における「教育カルテ」システムの位置づけ

近年、注目されている人事管理面の考え方に、「人的資源管理」(HRM)があります。
一般的には、@組織運営マネジメント、A人材フローマネジメント、B報酬マネジメントがその対象領域とされています。しかし、私達は、「人材育成の取り組みは、長期的な視点に基づいて計画的に実践しなければ、その成果を期待することができない」と考え、4つ目の対象領域として、「教育・育成マネジメント」(=OJT、Off−JT、自己啓発)を位置づけました。
「教育カルテ」システムは、「教育・育成マネジメント」のモデル手法として運用でき、またISO9001の監査の運用や監査にもその効果を発揮しております。

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■ システムの特長

特長01

教育プログラムの可視化

・主催や研修内容の分類により、受講を希望する研修を簡単に確認できます。
・標準的なワークフロー機能により、申請・承認や申込の手続きもボタンを押下するだけです。
・シミュレーション機能で予算管理も簡単にできます。

特長02

組織内の学習活動を促進

・自社開催講座を関係者とのコラボレーションにより作成できます。
・開催案内や各種お知らせは、申込者へ自動通知されます。
・全社員対象の研修には、受講者を一括登録できます。

特長03

育成方針と自己目標を明確化

・MBO(目標管理制度)の基本から始められます。
・育成方針に沿った学習計画を策定できます。
・PDCAサイクルによりISO9001の監査にも効果を発揮しております。

特長04

スキルとキャリア情報を蓄積

・個人の様々なスキルとキャリア情報を蓄積できます。
・社員検索機能で求める人材を探せます。

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■ システムの主な機能

システムの主な機能

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